ボディソープ

コラージュフルフル 液体石鹸と泡石鹸の違いって何?

コラージュフルフル液体石鹸と泡石鹸の違いは?

コラージュフルフルのボディソープには「泡石鹸」と「液体石鹸」があります。

実際に両方の商品の成分をチェックしてみるとわかるのですが。。。

ぶっちゃけどう違うの?

って思いますよね(^_^;)

今回はコラージュフルフルの液体石鹸と泡石鹸には、どんな違いがあるのかないのか、調べて見ました!

コラージュフルフル泡石けんと液体石けんの違いは?

まず全成分をチェックしてみますが、・・・使われている成分には違いがないんですね〜。

コラージュフルフル泡石けんの成分

ミコナゾール硝酸塩*、イソプロピルメチルフェノール*、PG、濃グリセリン、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、無水クエン酸、クエン酸Na、コハク酸一ナトリウム、水
*は「有効成分」、無印は「その他の成分」

コラージュフルフル液体石けんの成分

ミコナゾール硝酸塩*、イソプロピルメチルフェノール*、PG、濃グリセリン、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、無水クエン酸、クエン酸Na、コハク酸一ナトリウム、水
*は「有効成分」、無印は「その他の成分」

以前のコラージュフルフル石鹸シリーズには「トリクロサン」という成分が殺菌成分として使われていたんですが、アメリカでこの成分の入った商品の販売を禁止する処置が取られたことを受けて、2016年に成分が変更されました。

では、なぜ液体石鹸と泡石鹸があるのでしょう。

それは、キレイキレイやビオレのハンドソープなどとも一緒の理由かなと思います。

つまり、「使いやすい方でどうぞ」ってことかな。

泡になって出てくるボトルに対応しているのが泡石けん。

そうじゃないのが液体石けん、ってこと。

どっちがおすすめ?乾燥肌にも優しく洗える泡石けんで手のひら洗いがベスト!

液体でも泡でも一緒ならどっちでもいい?
でも、体を洗うには手のひら洗いが一番おすすめなんですけど、知ってました?

ボディタオルでゴシゴシこすると肌が傷ついて乾燥肌が悪化する!!

ボディタオルに泡石鹸をつけると、せっかくの泡が消えてしまって体中を洗いにくくなってしまいます。
だからといって液体石けんをたくさんつけると、洗浄成分が強くなるので余分な皮脂まで取れてしまうんですよ。その上タオルの刺激で敏感なお肌が傷ついてしまいます!

「泡石鹸」で手のひら洗いがおすすめ。
手のひらに載せた柔らかい泡でそっと包むように洗うだけで、十分に体の汚れは落とせるんです。

しかも、女性やお子さんのお肌は特にこすりすぎ注意!
デリケートゾーンにも使えるほど優しい成分のコラージュフルフルの泡石けんはその点安心して使えますね。

ニオイケアに使いたいときは泡パックで成分の浸透を高めることもできて、やっぱり使い勝手は泡石鹸のほうがずっとやりやすいですよ!

コラージュフルフル液体石鹸と泡石鹸の違いは?

コラージュフルフル石鹸シリーズは楽天やアマゾンでも購入が可能ですし、ドラッグストアでも取り扱っている店舗があります。

ただ、公式サイトでは購入特典でコスメのサンプルが貰えたりオリジナルグッズがもらえたりするキャンペーンをしていることがあるので、まずはそちらをチェックしてみることをおすすめしてます(*^^*)

泡石鹸は通信販売限定カラーのピンクボトルが購入できるので、お風呂場を可愛く演出できそうですよね。

【コラージュフルフル】公式サイトはこちら!

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

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