ボディソープ

コラージュフルフル 液体石鹸と泡石鹸の違いって何?

コラージュフルフル液体石鹸と泡石鹸の違いは?

コラージュフルフルのボディソープには「泡石鹸」と「液体石鹸」があります。

実際に両方の商品の成分をチェックしてみるとわかるのですが。。。

ぶっちゃけどう違うの?

って思いますよね(^_^;)

今回はコラージュフルフルの液体石鹸と泡石鹸には、どんな違いがあるのかないのか、調べて見ました!

コラージュフルフル泡石けんと液体石けんの違いは?

まず全成分をチェックしてみますね。

コラージュフルフル泡石けんの成分

ミコナゾール硝酸塩*、イソプロピルメチルフェノール*、PG、濃グリセリン、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、無水クエン酸、クエン酸Na、コハク酸一ナトリウム、水
*は「有効成分」、無印は「その他の成分」

コラージュフルフル液体石けんの成分

ミコナゾール硝酸塩*、イソプロピルメチルフェノール*、PG、濃グリセリン、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、無水クエン酸、クエン酸Na、コハク酸一ナトリウム、水
*は「有効成分」、無印は「その他の成分」

使われている成分には違いがないですね。

有効成分・ミコナゾール硝酸塩とは

  • ミコナゾール硝酸塩
  • イソプロピルメチルフェノール

ミコナゾール硝酸塩は、抗真菌薬の一種です。

真菌とはカビなどの菌のこと。

皮膚や粘膜などにカビ菌がくっついたり、発生することで起こる体の不調を良くするために使われている成分ですね。

足の指の間のカビは水虫の原因の白癬菌

性器の周辺だとカンジタ症の原因菌

体の皮膚同士が触れ合っていて、湿度が高くなる部分(湿潤部位)に住み着きやすいカビ菌を殺菌成分で減らす作用があるんです。

有効成分・イソプロピルメチルフェノールとは

イソプロピルメチルフェノールもまた、殺菌力のある成分として使われています。

殺菌成分が2種類配合されていることで、殺菌力があがり、菌が生み出すニオイの原因成分の発生を抑える働きができるようになっているんです。

以前のコラージュフルフル石鹸シリーズには「トリクロサン」という成分が殺菌成分として使われていたんですが、アメリカでこの成分の入った商品の販売を禁止する処置が取られたことを受けて、2016年に成分が変更されました。

利用したい目的で泡と液体を使い分けるとGood

では、なぜ液体石鹸と泡石鹸があるのでしょう。

それは、キレイキレイやビオレのハンドソープなどとも一緒の理由かなと思います。

つまり、「使いやすい方でどうぞ」ってことかな。

泡になって出てくるボトルに対応しているのが泡石けん。

そうじゃないのが液体石けん、ってこと。

体全体や頭皮を洗いたい場合には「液体石鹸」がおすすめ。

ボディタオルに泡石鹸をつけると、せっかくの泡が消えてしまって体中を洗いにくくなってしまいます。

足のニオイやデリケートゾーンのニオイ対策は「泡石鹸」がおすすめ。

柔らかい泡でそっと包むように洗えるので、こすりすぎ注意なデリケートゾーンにも対応できます。

泡パックで成分の浸透を高めることも、泡石鹸のほうがずっとやりやすいですよ!

コラージュフルフル液体石鹸と泡石鹸の違いは?夏は暑さと汗で股間節やデリケートゾーン、足の指の間など、蒸れることでより臭く臭う部分が増えてしまいます。

毎日清潔にたもって、ニオイ対策してくださいね。

コラージュフルフル石鹸シリーズは楽天やアマゾンでも購入が可能ですし、ドラッグストアでも取り扱っている店舗があります。

ただ、公式サイトでは購入特典でコスメのサンプルが貰えたりオリジナルグッズがもらえたりするキャンペーンをしていることがあるので、まずはそちらをチェックしてみることをおすすめしてます(*^^*)

泡石鹸は通信販売限定カラーのピンクボトルが購入できるので、お風呂を可愛くできそうですよね。

【コラージュフルフル】公式サイト

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

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