女性ホルモンの減少でもの忘れが増える!?アサイチで言ってた更年期症状の改善について

女性ホルモンの減少でもの忘れ!?アサイチで言ってた更年期症状の改善について

もの忘れ

閉経前後の女性の40%が覚える更年期症状の一つなんだそうです。

実は私も、「年だからもの忘れが増えてきたんだ〜、嫌だなあ」と考えていたんですよね。

しかし、そんな「もの忘れの症状」が、女性ホルモンのエストロゲンの低下が少なからず影響しているらしいと、先日のアサイチで話していました。

例えば、

スーパーで買物をして、同じものを何回も買ってしまう。

なにを取りに来たのか忘れて「なにしに来たんだっけ?」ってつぶやく。

私も実際、最近忘れてることが増えてきたな、と思っていたので、更年期に関係しているなんて、ちょっと衝撃でした(^_^;)

アサイチで話されていた内容をまとめてみましたよ。

アルツハイマー・認知症と更年期のもの忘れの違い

認知症・アルツハイマーと更年期症状のもの忘れの違い

ちょっとしたもの忘れの症状も、毎日続くと恐怖がありますよね。

「私、若年性アルツハイマーなんじゃないか?」と疑ってたという話も聞きます。

実際、私も更年期の症状に「もの忘れの症状」があるなんて知らなかったですよ。

更年期症状の「もの忘れ」の特徴としては、「やらないといけないと思っていたことを忘れる」のが、更年期に訪れるもの忘れの症状なんだそうです。

たとえば、

「醤油の在庫がないから買わなきゃ」と思って買い物に行く

→醤油を買って帰る

→在庫棚に昨日買ってきた醤油があって「2本め?!」ってなる

こんな状態、私も頻発していました(^_^;)

こういったもの忘れの状態は、「更年期症状のもの忘れ」なんだそうです。

買ったことを忘れるけれど、買い物しなきゃいけないことは覚えている

私って認知症か?

そう自分で思ってるうちは認知症ではないんですって!!

認知症との違い

おおざっぱではありますが、認知症と更年期症状のもの忘れの違いをあげます。

  • コンロの火をつけて外出する
  • 買い物自体を忘れている
  • 自分が忘れている自覚がない

これらの状態は認知症の疑いが強いです。

 

  • カギを閉めたか気になって家に戻る
  • 買ったことを忘れてもう一度買ってしまう
  • なにを取りに来たのか忘れて元の場所に戻る

これらの状態は更年期症状によるもの忘れです。

 

あー、あるある。

まだ認知症ではないな、と思うと少し気が楽になります。

更年期症状はこんなに種類がある!

更年期症状にはもの忘れの症状だけでなく、実にさまざまな症状が現れます。

  • 疲労感がとれない
  • 毎日気分が憂鬱
  • 最近「怒る・キレる」が増えた
  • 急に汗をかく

一般的に言われるのはこんな症状ですが、例えば、

  • めまい・たちくらみ
  • 肩こり
  • 寝付きが悪い・よく眠れない
  • 手足の冷えがひどくなった
  • 性交痛がひどくなった

こちらも更年期症状なんですね。

たくさんの不調が起こるのが、更年期の辛いところなんですよね。

【血管運動神経の異常】  のぼせ ほてり 動悸 息切れ

【精神神経の異常】  頭痛 頭重感 めまい 耳鳴り 物忘れ 判断力低下 集中力低下 不眠 不安感 恐怖感 疲労 倦怠感

【泌尿器・生殖器系の異常】  頻尿 排尿異常 膣炎 性交障害

【運動器官の異常】    肩こり 関節炎 腰痛 筋肉痛

【皮膚・分泌系の異常】    発汗 唾液分泌増加 口内乾燥感 皮膚や粘膜の乾燥 膣炎 皮膚のかゆみ

【消化器系の異常】  食欲不振 吐き気 便秘 下痢 のどのつかえ

【知覚障害】  しびれ 知覚過敏 蟻走感[ぎそうかん](皮膚をアリがはっているような感じがすること)

出典:ユニ・チャーム「sofy」

女性ホルモンの減少にともなって起こる更年期による症状が、辛い時には。

女性は婦人科へ。

男性は泌尿器科へ。

もの忘れがひどい場合は神経内科も考えます。

気になる方は、ぜひ積極的にお医者さんに診察をしてもらってくださいね。

更年期症状が出るのは何歳くらいから?

ホルモンバランスが乱れて更年期症状が出るのは何歳くらいから?

そもそも更年期症状とは、閉経前後の5年位の時期に起こる不調です。

日本人の閉経年齢の平均は50.5歳くらいだそうなので、45歳〜55歳くらいですか。

でも、最近では30代くらいの女性でも!更年期症状があらわれる女性も増えているんですって。

若年性更年期障害と呼ばれて、問題になってるので聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれないですね。

しかも、若くても生理不順になっていて更年期のような症状がみられるときは、放っておくとそのまま閉経する場合もあるそうです!!

気をつけたいですね。。。

30代後半など43才未満で閉経することを早発閉経といいます。

生理がなくなってラッキーなんて思っていると、早くから更年期症状があらわれたり、骨がもろくなり骨折しやすくなったり骨粗しょう症になったりします。

婦人科で女性ホルモンを補うなどの治療を受けることをおすすめしますよ!

もの忘れは治る?

アサイチで出演していた女性の場合、もの忘れの症状が毎日あって、アルツハイマーなんじゃないかと怖かったんだそうです。

そこでいろいろ調べていたところ、更年期症状でももの忘れがあると発見。

婦人科でホルモン量の検査などを行なったところ、女性ホルモンのエストロゲンが減少していることが確認されました。

お医者さんの処方で女性ホルモン剤や貼り薬を服用したところ、

1週間で改善!

ホルモン量が復活すると、もの忘れもすっきりなくなったんだそうです。

更年期症状が収まるともの忘れも治るという意見が多いと、お医者さんも言っていました。

人間の脳にある「海馬(かいば)」という部分は、記憶などを司る部分なんです。

そこでは性ホルモン(女性ホルモンや男性ホルモン)が届くことで、働きがアップすることが認められているんです。

海馬の働きがアップするということは、記憶力がアップするということ。

性ホルモンが減少すると、記憶力も減少するということなんです。

やる気がダウンしている、汗をかく(ホットフラッシュ)、疲れやすい、など更年期症状がある+もの忘れは=更年期症状を疑ってみてください。

もの忘れを改善する女性ホルモンを増やすには

もの忘れを改善する女性ホルモンの増加方法

最近の研究で、記憶などを司る海馬でも性ホルモンを作っていることが発見されたんだそうです。

性ホルモンは卵巣や精巣で作られているのですが、加齢とともにその働きが弱まってしまうためにホルモンバランスが崩れてしまいます。

バランスが崩れたことに体や脳がついていけずに起こる不調が、更年期症状の原因です。

しかし、海馬で作られる性ホルモンは量は少ないけれど、作られたホルモンは海馬だけで使われるため、直接記憶力に影響させることができます。

しかも、努力すれば作る量を増やせるんだそうですよ!

  • 読書
  • 議論
  • 適度な運動(ストレスにならない程度)

これは、アサイチで言っていた海馬からの性ホルモンを増やす方法です。

本を読んだり人と話をすることで、海馬の働きが活発になるんです。

なので、「毎日散歩をしながら話をする」っていうのが一番健康的かも(*^^*)

更年期の女性は太りやすくなる?!

更年期症状には太りやすくなる症状もある

実は「太る」というのも更年期症状の一つにあるんですって!!

閉経後は脂肪がお腹周りに付きやすくなり、かつ代謝も減っているので痩せにくくなるんです。

内蔵脂肪も皮下脂肪もついたら取れない〜〜〜。

まずいですねこれは。。。

更年期症状対策、考えないといけないと焦ってきましたよ(^_^;)

ホルモン摂取の注意点

アサイチでもお医者さんへの質問でありました。

女性ホルモン剤の摂取で乳がんリスクがあるのではないか?とうこと。

お医者さんの見解では、乳ガンのリスクは実際少しあがるんだそうです。

しかし、10年単位で長期間服用を想定している薬のため、あんまり長く摂取し続けない限りは大丈夫、ということなんだそうですよ。

でも、すでに乳がんの治療を行なったことがある女性にはエストロゲン摂取はできないみたいですね。

詳しくはかかりつけのお医者さんできちんと確認してくださいね。

女性ホルモンのバランスを調整してくれるサプリメント3選

まだそんなにつらい症状はないんだけど、でもちょっと気になるんだ。

そんなときにはサプリメントでサポートをしてもらうのも手です。

私が気になって調べたサプリメントをご紹介しますね。

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女性ホルモンが減少すると、汗を抑える働きが弱まってしまうのだそう。

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