グレーテルのかまど

グレーテルのかまど|9月24日放送「シラノ・ド・ベルジュラックのアマンディーヌ」

グレーテルのかまど「シラノ・ド・ベルジュラックのアマンディーヌ」

毎週どんなお菓子が登場するのか楽しみな番組「グレーテルのかまど」。

毎日戦争のように過ぎてしまうので、子供が寝たあとの10時からはじまるこの番組で、癒やしをいただいています。

自分で作れそうもない難しいお菓子も多いけど、見てるだけで幸せ〜〜なんです♪

アマンディーヌとは「アーモンド風味のタルト」。

フランスの伝統焼き菓子タルトの中でもシンプルなデザイン、でもデザインしがいのあるタルトですよね。

ミオママ
ミオママ
スライスアーモンドとアーモンドプードル(アーモンドの粉末)が混ぜられて、ずっしり・しっかりしたタルトの印象かな、ワタシ的には。

番組名 グレーテルのかまど
チャンネル Eテレ
放送日時 毎週月曜日  ~ 
再放送 ~ 
出演者 【出演】瀬戸康史,【声】キムラ緑子
 

グレーテルのかまど「シラノ・ド・ベルジュラックのアマンディーヌ」

グレーテルのかまど「シラノ・ド・ベルジュラックのアマンディーヌ」【シラノ・ド・ベルジュラック】って?と思ったのですが、戯曲なんだそうですね。

日本でもミュージカルの演目として演じられているそうです。

エドモン・ロスタン作の五幕からなる戯曲で、17世紀フランスに実在した剣豪作家、シラノ・ド・ベルジュラックを主人公にしています。

シラノ・ド・ベルジュラックは醜い顔に引け目を感じ、悲しい恋をしたんだそう。恋のライバルに自分の恋文を使わせて好きな女性との可愛を成就をさせて、身を引いたんです。
自分の思いが伝わったのは、自分の死の間際。

そんな悲恋と葛藤の物語の劇中に紹介されるのが、アマンディーヌなんです(*^^*)
物語の中に出てくるのは、レシピをメロディーにのせて歌う、陽気なパティシエでした。

グレーテルのかまど「シラノ・ド・ベルジュラックのアマンディーヌ」

悲しい恋を描いた戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」に登場するスイーツ、アマンディーヌ。戯曲とともに、時を越えて愛され続ける焼き菓子の物語をひもときます。

大きな鼻に引け目を感じ、悲しい恋を貫いた剣豪が主人公の戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」。この中で、菓子職人ラグノーがレシピを詩にして披露するスイーツがアマンディーヌ。主人公シラノもラグノーも17世紀のパリに生きた実在の人物で、アマンディーヌは実際にラグノーが生み出した。シラノの純情に思いをはせたヘンゼル。アーモンドクリームが香り高い伝統菓子に、ほろ苦い大人の恋のエッセンスを加えて焼き上げます。

美味しそうなタルトですが、さらに美味しくなれそうなトッピングなどもご紹介します!

アマンディーヌに美味しそうなトッピングあれこれ

上に乗せるトッピングと、タルトの中に入れるトッピングは、あちこちのレシピから見つけたものをご紹介しています。

中に入れるトッピングあれこれ

アーモンドクリームが基本ですが、グレーテルのかまどではレモンの皮のすりおろしを追加していました。他にもこんなものも。

  • りんごの甘煮
  • レーズン
  • カスタードクリーム

上に乗せるトッピングあれこれ

基本はアーモンドスライスですよね。フルーツを飾ったりしてもOKかな。
グレーテルのかまどでは、アプリコットジャムを表面に塗って、ツヤツヤに仕上げていましたね!

  • 粉砂糖
  • アイスクリーム
  • 生クリーム
  • ジャム

甘いだけじゃない!大人の恋の味

グレーテルのかまど「シラノ・ド・ベルジュラックのアマンディーヌ」

グレーテルのかまどで作っていたアマンディーヌは、中にレモン汁とレモンの皮のすりおろしをいれて、ほんのり甘ずっぱい深みのある大人味に仕上げていましたね。

甘いだけじゃない!大人の恋の味。まさにそのとおり!

ところどころから出てくるレモンの皮の苦味で、大人の恋の味になっていたみたいです(*^^*)

グレーテルのかまどで紹介していたスイーツのレシピはこちらからどうぞ

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