グレーテルのかまど

グレーテルのかまど|10月22日放送「平塚らいてうのごまじるこ」

今回は女性解放運動の士、平塚らいてうのお話です。

平塚らいてう、教科書で勉強した時には「平塚雷鳥」って覚えてました。

「元始、女性は太陽であった」そんな女性が愛した和菓子が登場です。

番組名 グレーテルのかまど
チャンネル Eテレ
放送日時 毎週月曜日  ~ 
再放送 ~ 
出演者 【出演】瀬戸康史,【声】キムラ緑子
レシピ http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe.html

グレーテルのかまど「平塚らいてうのごまじるこ」

グレーテルのかまど「平塚らいてうのごまじるこ」

女性解放運動に身をささげた平塚らいてうが愛したのは、黒くつややかに輝くゴマじるこ。夫と共に作った滋養あふれるスイーツから見えてくる、らいてうの意外な素顔とは?

「元始、女性は太陽であった」。明治から昭和にかけて女性解放運動をリードした平塚らいてう。封建的な社会と戦ったらいてうが愛したすいーつは、黒くつややかに輝くゴマじるこ。柔らかなもちにからめていただく、滋味あふれる一品です。戦争中、疎開先で愛する夫と作ったゴマじるこは、戦後発表されると大きな反響をよびました。素朴な材料に手間ひまかけて仕上げるスイーツを通して、らいてうの知られざる一面をひもときます。

おしることぜんざいの違いは?

グレーテルのかまど「平塚らいてうのごまじるこ」汁粉(しるこ)は、あずきなどを砂糖で甘く煮た汁の中に、お餅や白玉団子、栗の甘露煮などを入れた食べ物のことを言います。

「おしるこ」とも呼ばれ、関東ではこしあんを用いたものも粒あんを用いたものも区別せず汁粉と呼びます。

一方、関西ではこし餡を用いたもの汁粉と呼び、粒あんを用いたものはぜんざいと呼び分けるのが一般的なのだそうです。(参考:Wikipedia) 

私はあんこのお汁の中に、お餅が入ってるのが「おしるこ」で、白玉団子が入ってるのが「ぜんざい」って呼ぶのかと思ってましたが、違ったようです(^_^;)

番組内で紹介されていた中には、

グレーテルのかまど「平塚らいてうのごまじるこ」

かぼちゃあんのお汁粉とかも!!すごいですね!

平塚らいてうとは?

グレーテルのかまど「平塚らいてうのごまじるこ」平塚らいてう(本名:平塚明(ひらつかはる))は戦前戦後の女性の地位向上など「女性解放運動」のために動いた女性として、学校の教科書にも名前が乗っています。

うろ覚えな私ですが、彼女の文「元始、女性は太陽であった」というタイトルはなんとなく覚えています。

女性は結婚して子を生み育てる存在でしかなかった時代から、女性もいきいきと活躍する時代への変化をもたらしてくれた立役者の一人です。

じっさいのらいてうは、おとなしくて声も小さかったっていう話でしたが、心の中でははっきりとした意見を持っていて、文章にすることで自己表現ができる女性だったんですね。

私も文章にすることで、自己表現ができる女性になりたいと思っちゃいます(*^^*)

ヘンゼルが作ったごまじるこは?

グレーテルのかまど「平塚らいてうのごまじるこ」

ごまじるこの「ごまあん」。

30分もごますりをしつづけるんですって!!

腕がバキバキになるよねえ(^_^;)

グレーテルのかまど「平塚らいてうのごまじるこ」

そしてもち粉を使って自家製のお餅作り。

白玉団子のようなイメージでしょうかね。

グレーテルのかまど「平塚らいてうのごまじるこ」

お汁粉バリエーション

緑色の抹茶味、紫色の紫芋味、オレンジ色のかぼちゃ味。

すごい!これぞインスタ貼え!!

グレーテルのかまど「平塚らいてうのごまじるこ」

次回は宮沢賢治のだんごですって!

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