グレーテルのかまど

グレーテルのかまど|12月24日放送「真夏のクリスマスのパブロバ」

グレーテルのかまど|12月24日放送「真夏のクリスマスのパブロバ」

クリスマスイブの12月24日放送、グレーテルのかまどは、「真夏のクリスマスのパブロバ」です。

南半球は夏がクリスマス。

サンタは海からサーフィンでやってくるってホントですか?!

番組名 グレーテルのかまど
チャンネル Eテレ
放送日時 毎週月曜日  ~ 
再放送 ~ 
出演者 【出演】瀬戸康史,【声】キムラ緑子
レシピ http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe.html

グレーテルのかまど「真夏のクリスマスのパブロバ」

グレーテルのかまど「真夏のクリスマスのパブロバ」

町は真っ赤な花であふれ、サンタがサーフィンでやって来る!?真夏にクリスマスを迎えるニュージーランドで愛される、メレンゲのクリスマススイーツにヘンゼルが挑戦!

南半球のニュージーランドでは、クリスマスといえば真夏。太陽が降りそそぐ浜辺のバーベキューで、陽気にお祝いします。そんな明るいクリスマスに欠かせないのがパブロバ。サクサクに焼いたメレンゲに生クリームをのせてキウイなどのフルーツで彩ったスイーツは、世界的な名バレリーナのために生まれたお菓子。今年は白いメレンゲにフルーツが映える華やかなパブロバで、クリスマスを祝ってみませんか?

メレンゲで作るケーキ「パブロバ」

グレーテルのかまど|12月24日放送「真夏のクリスマスのパブロバ」メレンゲでできているケーキを「パブロバ」と言うそうですね。オーストラリアやニュージーランドが発祥と言われています。

メレンゲは卵白とお砂糖をあわせて泡だて、焼いたお菓子。

それをケーキのようにクリームをはさんで、果物で飾ったのがパブロバです。

小麦粉やバターを使っていないので低カロリーで、サクサクのメレンゲの食感が美味しいと話題になっているスイーツですよ!

「パブロバ」とは人気バレリーナの名前

パブロバとは、当時人気だった女性バレリーナのお名前なのだそうです。

パブロバが作られた当時、有名な女優などのお名前をつけたお菓子を作るのがブームだったそうです。

アンナ・パブロバも当時大人気だったバレリーナで、バレエ衣装のチュチュのフワフワ感をイメージして作られたんでしょうね。

グレーテルのかまど「真夏のクリスマスのパブロバ」

今では各家庭でも作られる、クリスマス定番のケーキになっているそうです。

ヘンゼルが作ったパブロバは?

ヘンゼルが作るのは、外はカリッと、中はふわっと。

3層に分かれたメレンゲにフルーツをたっぷり入れたケーキですよ。

グレーテルのかまど「真夏のクリスマスのパブロバ」

赤いメレンゲと緑のメレンゲと白いメレンゲ、3種類を用意して重ね、その間にはクリームとキウイフルーツ、いちごをはさみました。

しかし「オーブンで2時間半焼いて、さらに1晩乾燥させる」という長期戦です。

時間をかけてしっかりと乾燥させることで、サクサクのメレンゲになるんですって。

生クリームは甘さ控えめにし、クリスマスカラーのメレンゲの間には、赤のいちごと緑のキウイ。

クリスマス感たっぷりに仕上げていました。

グレーテルのかまど「真夏のクリスマスのパブロバ」

サクッサクの食感を楽しめる、素敵なケーキでしたよ!

グレーテルのかまどで紹介していたスイーツのレシピはこちらからどうぞ

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